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水道橋の角度制限

水道橋は9.1度以内の傾斜角でなければ設置できない。
また水は高い場所から低い場所にしか流れないので、上方向の9.1度以内に設置しても水が流れることはない。

地形や建物の貫通

水道橋は崖や山などの自然地形を自由に貫通できる。
一方で、建物を貫通する形での設置は基本的に不可能だが、ダムや 冷水プール などの一部の建築物は貫通できる。
不具合かもしれないが、設置済みの水道橋に重ねる形で住居などを建築することは可能な模様。


住宅地に水道橋を通すコツ

高い建物の多い住宅地の中に水道橋を通すには、道の上に水道橋を置くと楽。
見た目では交通の妨げになりそうだが、住人は水道橋を素通りして移動するので問題ない。


分岐や連結について

設置済みの水道橋の途中を始点として新たな水道橋を設置できる。
こうすると水の流れが分岐し、各水道橋に水量が等分配される。


また 給水塔 や風呂貯水槽を始点として水道橋を設置することもできる。
この場合は該当施設で必要な水を消費した後、余った水が下流の水道橋に流れていく。